両国駅「おでんで熱燗ステーション」2026|幻の3番線ホームで味わう冬の日本酒イベント

世界最大かつ唯一の熱燗専門コンテストを運営する全国熱燗コンテスト実行委員会が、熱燗の魅力や楽しさをより多くの人に伝えるため、2019年から毎年開催してきた恒例イベント「熱燗ステーション」。

2026年も、全国熱燗コンテストに入賞した約10種類の日本酒とおでんを楽しめるイベントとして、1月29日(木)から2月1日(日)までの4日間、JR両国駅(東京都墨田区)で開催されます。

会場となるのは、現在は定期列車の発着がなく、普段は立ち入ることのできない“幻の3番線ホーム”。通常は使われていないこのホームが、今回も冬の日本酒イベントの舞台として開放されます。

WF編集部

日本酒が大好きな「Sake Diploma」資格を持つCAライター2人が体験してきました!

目の前を電車が通り過ぎていく

幻のホームが、昭和レトロな「駅ホーム酒場」に

幻の3番線ホーム

赤ちょうちんが灯るホームには、どこか懐かしい昭和レトロな空気感。
すぐ目の前を行き交う電車を眺めながら、熱燗とアツアツのおでんを立ち飲みスタイルで楽しめる、ちょっと非日常な体験が用意されています。

※各回3席限定で、有料の「こたつ升席(4名分・20,000円)」もあります。温かく、ゆっくり楽しみたい方におすすめです。

貸し出しの赤いはんてんを着て、ぐっと雰囲気アップ
WF編集部

会場には撮影用のこたつブースも用意されていて、
貸し出しのはんてんを着て記念撮影も楽しめます。


全国燗酒コンテスト入賞酒を“最適温度”で

日本酒チケットは10枚つづり(1枚=1杯分)
好きな銘柄を自由に選んで楽しめます

提供される日本酒は、2025年開催の「全国燗酒コンテスト」入賞蔵のもの。
各酒蔵がブースを構え、それぞれの酒質に合わせた温度で丁寧にお燗して提供されます。

会場スタッフは、酒蔵の社員や「唎酒師」や「ソムリエ」資格を持つプロ。
日本酒初心者の方や、熱燗に馴染みがない方でも、好みに合わせてやさしく案内してもらえるのも魅力です。

WF編集部

お燗の温度が一杯ずつ違うのも楽しい。


参加費・内容について

参加費に含まれるもの
おでんは熱々です

参加費は3,500円(税込)・完全前売制
各回60分の入れ替え制となっています。

参加費に含まれるもの

  • 紀文「だし自慢おでん(レトルト)」1人前
  • 紀文「チーちく」1袋
  • 日本酒試飲チケット10枚(1杯=1枚)
  • ぐい飲みは持ち帰ることができます

※会場がJR両国駅構内のため、入場券または有効な乗車券類が別途必要です。
※入場券の使用可能時間は購入から2時間以内なのでご注意ください。
※寒いので暖かい服装がおすすめです。


開催概要|両国駅 おでんで熱燗ステーション

  • 名称:おでんで熱燗ステーション
  • 日程:2026年1月29日(木)~2月1日(日)
  • 場所:JR総武線「両国駅」3番線ホーム
  • 参加費:完全前売制 3,500円(税込)

開催時間(各回60分・入れ替え制)

ぐい飲みはお持ち帰りできます
嬉しい♥
  • 1月29日(木)・30日(金)
     14:30/15:50/17:10/18:30/19:50
  • 1月31日(土)
     12:30/13:50/15:10/17:10/18:30/19:50
  • 2月1日(日)
     11:10/12:30/13:50/15:10

※前売券は2025年12月22日(月)より、公式サイトおよび両国観光案内所にて販売。
【公式サイト】全国燗酒コンテスト 2025

この記事を書いた人

Wine Flight編集部です。この度は当サイトをご覧いただきありがとうございます。Wine Flight編集部では、CAライターと共にCA視点のワイン情報をお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!

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