2026年2月2日、「南アフリカワインの日」に、Wines of South Africa(南アフリカワイン協会)は新ブランドコンセプト「Sunshine Inside」を発表。南アフリカ共和国大使公邸で行われた発表会に参加しました。

新ブランドコンセプト発表会


「Sunshine Inside」が象徴するのは、単に太陽の光だけではなく、南アフリカの人々の内に宿る前向きな精神や人とのつながり、大地への敬意です。国花であるキングプロテアをあしらった新ロゴは、そうした価値観と、太陽の恵みを受けて造られる南アフリカワインの本質を表現しています。

新ロゴとキャッチコピー「Sunshine Inside」
また、南アフリカワインが重視する“品質”は味わいにとどまりません。持続可能な農業、環境保全、倫理的な労働環境への取り組みを含め、原産地呼称制度やトレーサビリティ認証によって、その姿勢が明確に示されています。
発表会では南アフリカワインの試飲も行われ、新ブランドが描く世界観を五感で体感する機会となりました。
「Sunshine Inside」は、南アフリカワインの現在地と未来への意志を端的に伝えるメッセージだと感じられました。

食事も振る舞われた



ピクニックに持っていきたい缶ワイン

旧世界の伝統と南アフリカの太陽を映し出す、国際品種のワインも揃う

多民族国家の南アフリカはバラエティに富んだ料理だと言われる




なかなかない機会
WF編集部多様なブドウ品種と幅広いスタイルで、国際品種に加えピノタージュなど南アフリカならではの個性を、高品質で楽しめる南アフリカワイン。ぜひ、ボトルを開けて、太陽を感じてみてください。
There’s sunshine inside.


「Sunshine Inside」






